物件の契約が決まって、いよいよ工事。このとき「内装は内装屋さん、電気は電気屋さん」と別々に頼もうとしていませんか?
もちろんそれでもできます。でも、別々に進めると「あれ、ここにコンセントがない」「照明の位置がずれてる」といった問題が起きやすいんです。
名古屋で店舗を開業する方を見ていると、工事の連携がうまくいかずに追加費用がかかるケースが少なくありません。
内装のデザインと電気の配置は、最初から一緒に考えるとスムーズ。「カウンターの上に照明がほしい」「この壁にはコンセントを2つ」など、図面の段階で決められると手戻りがなくなります。
物件が決まったら、内装と電気をまとめて相談できるところに声をかけてみてください。連携の進め方についてもお伝えできますよ。